店主のことの最近のブログ記事

 

6/23は店主の35回目の誕生日でした。

 

忙しい時期なので、特別な事はしませんでしたが、

自宅でワインを飲んで、

長男キープのブルーチーズとクラッカー分けてもらい、

フライドポテトを揚げて、

簡単だけどパーティー的な気分で家族でゆっくりと過ごせました。

(暑さで疲れたせいか、次男は保育所から帰ってきてずっと寝ています。倍ラッキー!)

 

110623.jpg

 

長男からバースデーカードをもらいました。

初めてかな。

 

表は長男の好きなガンダムとガンキャノンとザク。

中はイチゴがいっぱいのケーキ。ガンダム付き。

平仮名とカタカナが混じった文章。

机で黙ってせこせこ~って一生懸命書いている姿。

そして、あり合わせで作ったカード。(100%気持ちってのが伝わる)

 

感動した! (小泉総理風に、笑)

 

10区切りの記念日ってあまり好きでなくて、

25周年とか、35周年、50周年ってのが実は好き。

深い意味のある事が多い感じがする。

 

35って、人生の半分だな。

折り返し始めた残り半分の人生を、

どう楽しむか真剣に考えてしまうな。

 

でも、結局浮かぶのは家族の顔だけど。

 

思えば遠くに来たもんだ。 

 

 

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えー、家族4人、全員リタイアです。

 

今日の昼間、

突然長男が道端で屈みこんで動けなくなり、

大声でお腹が痛いと泣くので、

知らないおばちゃんが駆けつけて一緒に看病してくれるほど。

  

奥さんも腹痛がひどいと言い出し、

ここ何日か、みんなでお腹が痛いだの下痢だのってやっていたので、

救急病院で店主以外全員見てもらいました。

(店主以外=店主は苦痛にとても強いので、治癒力を信じて治しちゃうタイプ)

 

結果「ウイルス性の胃腸炎」でした。 →おおざっぱに。

食中毒ではありませんでした。

 

それと、個人的に感じていたのは、

茨城はいまだに地震や放射線、飲食まで気を使っているので、

見えない圧迫感はあったかな。いわゆる心労やストレス。

小さいのが二人いるからな。

 

なんでも、先生に聞く話によると、

つくば市では今ウイルス性の胃腸炎がはやっているようで、

そういえば、いとこも奥さんの妹も胃腸が悪いって言ってました。

 

長男は診察後ロビーで嘔吐、奥さんは長男と同じ症状でぐったり、

店主も同様の症状で世間的には絶不調だが3人の看病を。

こちらも人数が多く、3時間以上かかり、うちの家族のベンチだけ野戦病院でした。

 

今夜になって、

長男>奥さん>店主>次男

瀕死>瀕死>中軽症>ただの下痢

こんな感じです。

 

もう、店主も厳しくなってきたので、

生後10か月の次男に面倒を見てもらいたいです。

その次男は、こんな日に限って、

0時過ぎても真っ暗な寝室でキャーキャー言ってハッスルしてた。

 

 

そして、奥さん曰く

「陣痛の方が希望があってまだ良いよ」

 

希望を持て!!あきらめちゃいかん!!

 

まぁ、でも、長男も泣くわけです。仏さまの様な土気色になるわけです。

店主もブログなんか書いていますが、我慢しています。

 

明日は知り合いの病院に点滴をうちに行こうかと思っています。

てな訳で、

4/25は通販の発送のみで、店舗は臨時休業です

 

 

なんか、下痢だ嘔吐だってすみません。

皆さんも、うがい手洗いは一層気を付けてください。

 

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今日、市役所から電話があって、

1歳未満の子供がいる家庭は保健所で水を配布するとの事で、

5時ぎりぎりに受け取りに向かいました。

 

受け取ったのは6リットル。

実際にはつくば市は安全値なのだけど、念のためとの事。

すでに先日にパニックも起きており、どこも水は品切れ状態。

 

保健所には子供がいろいろお世話になっており、

いつも心からありがとうって言っています。

(普段、お役所関係はありがたく思わないんだけどね)

 

保育所も水道水は飲んではいけないと決まったようで、

やっぱり、一番守るべきものは子供。

まわりが、しっかり動いてくれると助かります。

 

 

それにつけかえ今夜の記事。

茨城県知事が規定値の緩和を厚生労働省に申し入れたようだ。

(まだ、緩和は申し入れで経過は見ていきたい)

 

農産物の暫定基準値、緩和要請 茨城知事が厚労相に

「県産品が売れず、価格が大きく下落するなど風評被害が大変厳しい」

 

「暫定基準値 緩和要請 茨城 」Google検索

 

信じられない。

健康よりもお金を心配するなんて。

他人の健康なんて、多少危険が増すくらいどうでもいいと言う事。

 

何のための基準値か!

頭の良い人が話し合って、安全かどうか決めた数値だろうに。

都合で動かすものじゃないでしょ。

 

風評被害は深刻だ。

でも、基準値とは別の話だろうに。

 

農家が大変なのは同じ商売人としてわかる。

でも、物は国民の税金とはいえ保証をすればいい。

健康はもし何かあった場合、お金じゃ買い戻せない。

 

もう、目先しか見ていないのが明らか。

自分の事ならばそれでいい、

それを人に売って食べてもらうのだから無責任も甚だしい。

無能の極み。愚の骨頂。

 

緩和すれば、ますます規制の出た地域の野菜は売れないだろう。

バカ言ってんじゃないよ。

 

自分の身は自分で守る。

自分でできない子供は親が守る。

それしかないな。

 

最近、ニュースは都合の悪い事は全然取り上げないので、

知らなかった人もたくさんいると思う。

 

震災の話題は終わらせたいけど、

子供に絡む事は書いていこうかなと思います。

 

 

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えー、まだ、自宅もお店も片付きません。

店主も含め、自宅にも仕事場がある人はきっと片付け大変だろうな。

 

震災後の燃料難、

それに伴い子供二人連れて徒歩での買い物。

食品はあげくの品切れ状態。

 

見かねた店主の実家の母親が都内から食品を送ろうとしたら、

運送業界もこんな事情だしクールでの配送不可。

 

店主は守る子供がいるせいか、余震の緊張で昼夜逆転。

(がんばって父親しています)

 

子供二人が、インフルエンザ、中耳炎、じんま疹。

頑張っていたけど、そうとうストレスあったんだな。

災害が悪いんだけど、子供にはすまないなって思っちゃうな。

 

この3連休、(もう1週間ろくに外出も出来ないので、まるで連休とは思えないけど)

子供が3日連続高熱で40度を行ったり来たり、車のガソリンは空で数キロも走れない。

一発勝負なので遠くまで探しにも行けない。本当に泣けました。

 

みんなガソリンないから、人には頼めない。

高熱以外症状がないので、救急車ってほどじゃないが、

足がないので呼ぼうかと思うほど。

 

本日、自転車でのローラー作戦でどうにか走行可能範囲に給油可能なスタンドを発見。

やっと病院に連れて行ける。

 

子供の体力は今日が山で、駄目なら人に頼もうかと思っていたので、本当に泣けました。

 

ガソリン数リットルに泣く。情けない。

大人一人なら熱があろうが徒歩や自転車でどうにかなるけど、

自転車に乗れない子供が二人いたらアウト。

 

自動車社会って脆いもんだなって思いました。

 

 

命あっての物種と言うが、いったい、何重苦なんだろう。

みんな、きっとこんな感じで、悪循環でがんばってんだろう。

 

不便の中に小さな発見もたくさんあった。  

 

こうして愚痴をこぼしたら、 

その分がんばらなきゃいけないな。

 

PS

しかし、今もだけど、

なんで明け方になると震度4だの5だのって、

大きいのばかり来るんだろう。  

 

 

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また茨城で物凄く強い余震がありました。

最大震度5強、店主のいるつくば市は震度4。

え、今ので震度4・・・!?

必死で避難して、物もひっくり返っているのに?

4は何度も経験したけど、比較じゃない感じだったな。

 

なんか、震災の日から震度計の誤差が出てる気がする。

普段は震度いくつだろうと無事ならば良しと思うけど、

被災者としては、正直小さく評価されたくない感じすらある。

 

野球でいえば、

フルカウントでボールと思ったらストライク判定で見逃し三振で審判に詰め寄るバッターの気持ち、

監督すら抗議に飛び出してくるあのシーン。

 

お笑いで言ったら、

ひな壇の芸人が全員立ち上がって前のめりで、

「おいおいおい!」って全員で同じ仕草で手を伸ばしているあのシーン。

 

なんか、かなり神経過敏になっているんだな。

 

東北が大きすぎて全然茨城の被害は報道されないし、

被災地なのに、初日だけとはいえ、計画停電される。

 

茨城と東京は大して離れていない。

なのに、地震だけは大きな差がある。

中途半端な感じはいつも茨城の得意技だけどさ・・・。

 

同情なんていらないのに、

「大丈夫でしょ」って他人に言われたらムッとする。

茨城県民みんなこんな精神状態だな。

 

世の中、普通の日常に戻りつつあるけど、

茨城のみんなは、まだまだ苦しい。

被災地はもっと苦しい。

わかっている。

 

神様仏様、天国のご先祖様。

どうか、せめて、余震の不安のない環境にしてほしい。

緊急地震速報のあの音が鳴るたびに、

寝ている子供引き起こしてまで避難するのはもう嫌だ。

いやだ。いやだ。

 

 

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店主夫婦、息子二人、どうにか無事です。

自宅はマンションの最上階なので揺れがひどく、

まだ片付かずめちゃくちゃです。

正直、PCなんかやっている場合じゃないです。

 

お店は今のところ手がつけられません。

 

自宅を片付け、どうにか寝る場所が出来ましたが、

まだ半分以上散らかっています。

 

被災して二日目になりますが、

体が緊張して余震ですぐに目が覚めて全然寝ていません。

今やっと、子供たちが寝て、その寝顔に安堵を感じています。

 

つくば市は、断水、停電、

思いのほか被害があります。

みんな気持ちを強く頑張っています。

 

心配してくれた方どうもありがとう。

みんな無事です。

 

 

 

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やっと耳鼻科に行ってきました。

もう一週間くらい前から花粉が辛かったのだけど、

自分の忙しさと、混み合う病院を考えたらなかなか行けず、

辛いのに通院を嫌っていました。

 

今日の寒さと大雪で、

「これはもしやっ!!」

と行ってみて大正解、

午後の部が始まる時間に行ったら、

普通ならもうすでに待合室は一杯なのに今日は一人だけ。

 

戦略が大当たりな気分で、

スムーズに気分良く行ってこれました。

 

「もうこれがなきゃ春は越せない。手放せません。」

と、大げさなCMの様な事実。

 

ランボーが両手にマシンガンを持って、

肩からベルトの様な弾薬を下げて、

背景は爆炎が上がっているような、

「かかって来いやっ!!」

て、気分です。

 

ほんと安心。

 

で、いつもながら青い点鼻薬の名前がおかしい。

「ナゾネックス」

 

貧血対策の薬「マスチゲン」とか、

おなかの脂をとるらしい「ナイシトール」 とか、

日本語モジリな感じがたまらなく好き。

 

ナゾネックス・・・(笑)

 

 

 

 

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TVを見ていたらCMで、

「30代から口の中がネバネバ・・・」、

なんちゃらというハミガキが放送されていた。

 

「あ~、そういえば最近歯垢がつきやすい感じがして、夕方歯をみがく時があるな~」

と、ふと思った。

 

30代からなのかぁ・・・、

そういえば20代は・・・、

ふむむ~。

 

抗生物質飲むと、次の日は舌がピカピカになるでしょ。

普段は、垢だか苔だかが一膜あるのに。

 

やっぱ、免疫の力なのかなぁ。

30代になると免疫力が落ちてくるってことか。

 

考えてみれば、30代になって風邪を極端にひかなくなった。

2010年も一度も風邪ひかなかった。

 

話が矛盾しているけど、それは逆にいえば、

無理をしなくなったり、加湿したりして体のケアをしたり、

仕事や子供や家族と、責任感がまして来た事でもあるかなぁと思って。

※注1:この文章を書いて翌朝起きたら38.5℃の高熱(笑)

 

20代:無責任で仕事も嫌いだった

(できる事なら理由作って仕事休めたらな~って、妙に丈夫な体を呪ってた)

 

30代:自力で稼ぐ自営業、不景気、子供、人生一番のものすごい必死な状況で気力が物を言っている感じ

(妙に丈夫な体に感謝している。母親も現役自営業で鉄人。両親のじいちゃんばあちゃんも鉄人)

 

40代~:今後の話

(きっと気力じゃ越えられないという諸先輩方の話が現実になる)

 

 

まぁ~、うちの場合は、勤めじゃないので、

全て自己責任で緊張して生きてるから、

普通の勤めの人より大丈夫かな。油断は禁物だけど。

たくさんの趣味で固めた生活で常にワクワクしているし、

「老後何をしていいのか...」なんて事も一切ないし。

 

いつまでも好きな事をしている時、

生き生きしてるねって言われる人でありたいな。

スイッチのオフが壊れ気味で、後から考えると困ってしまうって事もあるけど。

 

行くぞ!充実の30代!

(しまった、気づいたら30代半ばじゃん)

 

 

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店主は最近、携帯やめよっかな~って思っています。

 

なんせ、店主は自由がモットー。

見えない物からの束縛が嫌い。

 

いつの間にか、腕時計もしなくなった。

自由な時、時間の束縛がきらい。

 

待ち合わせは、どうするのって?

用事がある時はしかたがない。

決めた時間に行けばいい。

待ち合わせは、人を信じる強い気持ちさえあれば、

いくらでも待てる。不安はない。

 

時計ならそこら中にある。

時計を見るのが嫌いな訳じゃない。

アンティーク時計大好き。

物が刻んだ時間の重さも、歴史も大好き。

時間って、自分にとっておばあちゃんの様な存在であってほしい。

ガミガミ言わない、いつもニコニコ、見守っていてくれる。

 

今と言う時間は一番ガミガミ。

そこに縛られたくない。

 

風のように、雲のように、気の向くまま。

 

あれ、今日の店主どうしたの?って感じ。

なんか、嫌な事でもあったみたいに。

 

いや、何にもありません(笑)

腕時計の時みたいに、

携帯電話が煩わしいな~って思ってきちゃったなぁ。 

 

 

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先日、伝手があって、新鮮なクジラの肉が自宅に届き、

しゃぶしゃぶで食べる事がありました。

 

伝手といっても、怪しいルートではなく、

母親が料理屋をやっているのでその知人から分けてもらったものです。

 

店主も雑貨屋とはいえ、

数年前まで日本料理出身のいっぱしの料理人なので、

くじらやイルカの肉は料理したことがあります。

でも、竜田揚げ用に黒っぽくなった肉はよく見るけど、

新鮮で牛肉の様な肉を見るのはすごい久しぶり。

 

正直、わくわくしました。

 

ちょっと前まで、映画の関係で愛護団体が揉めていたのを憶えています。

店主は、どちらという意見を持ってはいなかったけど、

実際に食べてみて、喜んで美味しいと食べたかというとそうでもなく、

くじらを食べるのは日本の文化と諸外国に話すのはどうかと思いました。

 

実際のところ、妻も子も、

牛肉や豚肉、そして鶏肉の方が断然うまいと感じたからからです。

食べたくじらの肉質はすごく良いものだと思います。

調理もへまをしない自信はあります。

それでも・・・。

 

すごく昔、日本人が牛肉などを食べなかったころ、

動物性のタンパク源として食べていた頃、

それを食文化というならわかる気がする。

 

でも、現代において、

牛も豚も鶏も、クジラより安く手に入る時代に、

クジラを食べる慣習をどう捉えたらよいかわからず、

疑問が残りました。

 

猟(漁)と食は直結するから、

地域の慣習としてみるのはとても価値のあるものと思うし、

後世に残ってもいいと思う。

くじらの骨や髭を使った道具や民芸品とかの文化もね。

 

ただ、今の時代じゃ美味しいとありがたがって食べる人はいないと思う。

料理の作り手として、

美味しくないと思って食べる事や調理する事、残す事がどれだけ心が痛むことか。

くじらの料理は多くの人にそうなる運命だと思う。

(食べてみて、「へ~、なるほどね」で終わると思う)

 

だから、訳も分からず地域外の人が興味本位で珍しがって食べたり、

知らない人がクジラ猟自体を擁護してはいけないかなと思いました。

 

ましてや、誤解されてまで外国に日本の文化と主張することも。

 

 

一度も冷凍されていない、 

生の鯨肉のブロックに包丁を入れるのは、独特の感覚です。

厚い皮膚は脂肪は牛肉にはない感覚。

そしてさらっとしてあまりべたつかない脂。

肉をさばきなれてはいますが、変な気持でした。

 

生まれた時から食べられる運命の家畜と違い、

クジラが知的な哺乳類で、野生の自由な生き物である事。

つまり、家族があり、必死で生きていて、

人間としている事はさほど変わらないという事。

 

何年も普通に生活していて、ある日突然家族を引き離されたら、

人間に例えたらひどく残酷な事だと感じてしまう事。

 

そこが家畜と野生の最大の違いで、

同じ肉を食べる行為にしても、

バックグラウンドが違うのではと思いました。

 

なので、クジラやイルカが神聖だという諸外国の気持ちも分からなくもないという事。

 

仏教のような話だけど、原点に帰って、

その日必要な食べ物を、自然からありがたく命をちょうだいして、

「いただきます」と、

心から喜んで食事をする事ができる物、

それを食べていこうと思いました。

くじらは食べなくても良いんじゃないかなと。

 

くじらの文化に携わっていないので、

日本人として、個人的な考えです。

分かっていることだけど、

白か黒かは簡単な話じゃないと思います。

 

 

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