子供のことの最近のブログ記事
6/23は店主の35回目の誕生日でした。
忙しい時期なので、特別な事はしませんでしたが、
自宅でワインを飲んで、
長男キープのブルーチーズとクラッカー分けてもらい、
フライドポテトを揚げて、
簡単だけどパーティー的な気分で家族でゆっくりと過ごせました。
(暑さで疲れたせいか、次男は保育所から帰ってきてずっと寝ています。倍ラッキー!)

長男からバースデーカードをもらいました。
初めてかな。
表は長男の好きなガンダムとガンキャノンとザク。
中はイチゴがいっぱいのケーキ。ガンダム付き。
平仮名とカタカナが混じった文章。
机で黙ってせこせこ~って一生懸命書いている姿。
そして、あり合わせで作ったカード。(100%気持ちってのが伝わる)
感動した! (小泉総理風に、笑)
10区切りの記念日ってあまり好きでなくて、
25周年とか、35周年、50周年ってのが実は好き。
深い意味のある事が多い感じがする。
35って、人生の半分だな。
折り返し始めた残り半分の人生を、
どう楽しむか真剣に考えてしまうな。
でも、結局浮かぶのは家族の顔だけど。
思えば遠くに来たもんだ。
さてさて、6月生まれの次男ですが、
先週無事1歳を迎えました。

10ヶ月くらいで歩けそうで、
「この子は歩くの早そう」なんて言われていたのだけど、
結局まだハイハイが好きです。
言葉は、濁っていますがだいぶ喋れます。
「ぱぱ」「まま」「にいにい」
「バナナ」「おいちい」
先日なんか、浴槽でキュッと両足を滑らせた時、
店主にしがみつきながら、
「危ないよ、危ない」と、
真顔で大人みたいに喋るので笑っちゃいました。
お兄ちゃんの刺激があるから、
二人目は言葉とか知能の成長が早いのかな。
長男の時よりだいぶペースが速い感じ。
なかなか賢そうな意志のある目つきをしています。
親バカか(笑)
体力も並以上。
保育所の仕切りもただ一人乗り越えちゃうし、
家のベッドも「おいちょ」と1人で降りられます。
体の発育はさすが我が家の家系。
お兄ちゃんの真似が好きで、
なんでも後をついては同じ事をします。
落書き帳にペンを走らせ絵を描いているつもり。
それだけで、大笑いしています。
よかったね、1歳!
5/8午後、一号機の建屋の浄化作業が終わるらしい。
その時に、微量の放射能を含む空気を放出するという事だが、
その「微量」が今までのパターンだと嘘つきで多量なので、
周辺地域には連絡したそうですが、
どの程度かは数値を見てみないと信用できません。
発表はヨウ素131,セシウム134/137が1立方センチあたり、0.001ベクレル程度というが、
また単位を変えて数値を低く見せる手段と店主は感じました。
だって、いままで立方メートルじゃなかったかな。
立方センチを立方メートルに直すと、100x100x100です。
1000ベクレル(Bq)ってかなり高いよ?
調べたらヨウ素100Bqあたり、0.045ミリシーベルト(Sv)。
1000Bqで0.45ミリSv。
普段はつくば市で東京の倍くらいで0.1-0.2マイクロSvくらい。(過去の平常値0.05マイクロSv前後)
距離があればだいぶ薄まるとは思うけど、高いなぁ。
大丈夫と言われても微量でさえ浴びたくはないよ。
子供には少しでも将来健康でいてほしいので、
「野菜だ、水だ、空気だ」と、かなり気を使っています。
気にしない人(知らない人)もいますが・・・。
なので、日中はほぼリアルタイムでわかるデータを用意しました。
大丈夫だとは思いますが、ここ何日かは念のため数値を参考にしてください。
※福島の隣県だけで大丈夫だと思います。多分。
せっかくいままで子供の為に被ばく量を減らしてきたのですから、
知らずに浴びていたでは、たまりません。
繰り返しますが、気にしない人はいいんです。
危機を煽るのでもありません。
予測できない子供の将来の為に少しでもプラスαが出来たら良いなという事です。
うちは子供が大事なので、日常はできるだけ被ばくが減る様に気をつけています。
ドイツからがお薦めです。予測に対する体質が違うな。
日本政府が3月に情報を隠していた頃、日本より先にいち早く分析を出したというアレです。
日本政府は「予測が外れたらどうしよう、出すのやめよう」って感じだもんな。
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ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ 画面右側「Ausbreitung Japan」
ドイツ気象庁 5/7~5/10放射線の拡散予想 http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif
全国放射線量マップ http://www.naver.jp/radiation
産総研 つくばの放射線測定結果 http://www.aist.go.jp/taisaku/ja/measurement/index.html
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日本の気象庁HPの情報は正直言って探すところから大変で、
引き出しの奥の奥にしまっている感じです。
飛散予測って書けばいいのに、
「IAEAからの要請と当庁が作成した資料一覧」だって・・・。
ホーム > 気象等の知識 > 気象業務の国際協力と世界への貢献 > 気象災害の防止に向けた協力 > 環境緊急対応地区特別気象センターについて > IAEAからの要請と当庁が作成した資料一覧
で、これですが、見づらく一般向けでない。
国民に知らせる気ないねこりゃ。
http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/eer_list.html
あーあ、連休くらい家族の事も書きたかったな。
放射線汚染は一部の人を除きみんな被害者です。
ここで初めて知ったという人のために、
知る事で少しでも防げると思って、
専門家ではありませんが書かせていただきました。
まぁ、ネット使っている人はみんなニュースをチェックして知っているだろうけど。

えー、家族4人、全員リタイアです。
今日の昼間、
突然長男が道端で屈みこんで動けなくなり、
大声でお腹が痛いと泣くので、
知らないおばちゃんが駆けつけて一緒に看病してくれるほど。
奥さんも腹痛がひどいと言い出し、
ここ何日か、みんなでお腹が痛いだの下痢だのってやっていたので、
救急病院で店主以外全員見てもらいました。
(店主以外=店主は苦痛にとても強いので、治癒力を信じて治しちゃうタイプ)
結果「ウイルス性の胃腸炎」でした。 →おおざっぱに。
食中毒ではありませんでした。
それと、個人的に感じていたのは、
茨城はいまだに地震や放射線、飲食まで気を使っているので、
見えない圧迫感はあったかな。いわゆる心労やストレス。
小さいのが二人いるからな。
なんでも、先生に聞く話によると、
つくば市では今ウイルス性の胃腸炎がはやっているようで、
そういえば、いとこも奥さんの妹も胃腸が悪いって言ってました。
長男は診察後ロビーで嘔吐、奥さんは長男と同じ症状でぐったり、
店主も同様の症状で世間的には絶不調だが3人の看病を。
こちらも人数が多く、3時間以上かかり、うちの家族のベンチだけ野戦病院でした。
今夜になって、
長男>奥さん>店主>次男
瀕死>瀕死>中軽症>ただの下痢
こんな感じです。
もう、店主も厳しくなってきたので、
生後10か月の次男に面倒を見てもらいたいです。
その次男は、こんな日に限って、
0時過ぎても真っ暗な寝室でキャーキャー言ってハッスルしてた。
そして、奥さん曰く
「陣痛の方が希望があってまだ良いよ」
希望を持て!!あきらめちゃいかん!!
まぁ、でも、長男も泣くわけです。仏さまの様な土気色になるわけです。
店主もブログなんか書いていますが、我慢しています。
明日は知り合いの病院に点滴をうちに行こうかと思っています。
てな訳で、
4/25は通販の発送のみで、店舗は臨時休業です
なんか、下痢だ嘔吐だってすみません。
皆さんも、うがい手洗いは一層気を付けてください。
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今日、市役所から電話があって、
1歳未満の子供がいる家庭は保健所で水を配布するとの事で、
5時ぎりぎりに受け取りに向かいました。
受け取ったのは6リットル。
実際にはつくば市は安全値なのだけど、念のためとの事。
すでに先日にパニックも起きており、どこも水は品切れ状態。
保健所には子供がいろいろお世話になっており、
いつも心からありがとうって言っています。
(普段、お役所関係はありがたく思わないんだけどね)
保育所も水道水は飲んではいけないと決まったようで、
やっぱり、一番守るべきものは子供。
まわりが、しっかり動いてくれると助かります。
それにつけかえ今夜の記事。
茨城県知事が規定値の緩和を厚生労働省に申し入れたようだ。
(まだ、緩和は申し入れで経過は見ていきたい)
「県産品が売れず、価格が大きく下落するなど風評被害が大変厳しい」
信じられない。
健康よりもお金を心配するなんて。
他人の健康なんて、多少危険が増すくらいどうでもいいと言う事。
何のための基準値か!
頭の良い人が話し合って、安全かどうか決めた数値だろうに。
都合で動かすものじゃないでしょ。
風評被害は深刻だ。
でも、基準値とは別の話だろうに。
農家が大変なのは同じ商売人としてわかる。
でも、物は国民の税金とはいえ保証をすればいい。
健康はもし何かあった場合、お金じゃ買い戻せない。
もう、目先しか見ていないのが明らか。
自分の事ならばそれでいい、
それを人に売って食べてもらうのだから無責任も甚だしい。
無能の極み。愚の骨頂。
緩和すれば、ますます規制の出た地域の野菜は売れないだろう。
バカ言ってんじゃないよ。
自分の身は自分で守る。
自分でできない子供は親が守る。
それしかないな。
最近、ニュースは都合の悪い事は全然取り上げないので、
知らなかった人もたくさんいると思う。
震災の話題は終わらせたいけど、
子供に絡む事は書いていこうかなと思います。
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店主夫婦、息子二人、どうにか無事です。
自宅はマンションの最上階なので揺れがひどく、
まだ片付かずめちゃくちゃです。
正直、PCなんかやっている場合じゃないです。
お店は今のところ手がつけられません。
自宅を片付け、どうにか寝る場所が出来ましたが、
まだ半分以上散らかっています。
被災して二日目になりますが、
体が緊張して余震ですぐに目が覚めて全然寝ていません。
今やっと、子供たちが寝て、その寝顔に安堵を感じています。
つくば市は、断水、停電、
思いのほか被害があります。
みんな気持ちを強く頑張っています。
心配してくれた方どうもありがとう。
みんな無事です。
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前回の追記
正直言って、
子供の性格は、どちらがいいとは言えません。
すぐ落ち込んじゃうよりは、喧嘩になるくらいの気の強さはいいと思います。
子供だから自分のコントロールは特に難しいんだろうけど、でも暴力は駄目かな。
ただ、それを繰り返して成長だとは思いますが。
そして、親として、
夫婦で話し合ったけど、
父として駄目なものを教えるとき、
ゲンコツをしたり叩いたりはよくします。
いわゆる、怖い父の一面もあります。
奥さんも、その事が頭をよぎったようだけど、
子供に痛みなくして、しつけをするのはかえって良くないと結論つけました。
やはり、親のどちらかは怖いもの。
親が子供に対し、物事を痛みや怖さで教えるのと、
子供が友達を痛くするのは全く違うのだと教えました。
感情って一元的なものではないから、本当に難しい。
ましてや、躾なんてやりすぎればただのロボットだから、
どこで線を引くか、
時々今回みたいに失敗するのが当たり前で、
その都度考えさせられるんだろうな。
親が悲観せず、めんどくさがらずに向き合っていけば、
子供は親を見て、自分の道を決め、
個性となるのだろうな。
親が作るのは基盤だけ。
親としても我慢の試練の日でした。
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