先週末、土浦にあるイオンのショッピングモールに行った時の息子の話。
「今日は僕が案内する」というので、
行き慣れたモールなので、
まあ良いか、と3人でいろいろなお店を見ながら歩いていました。
息子が足を止めたのはファンシー雑貨屋。
親の子と言うか、かなりの雑貨好きです。
「ぬいぐるみがほしいな」
「かわいいサングラスがほしいな」
「鉛筆ほしいな」
息子の言い方も、
駄々をこねた欲しいなではなく、
「可愛いからお家にもあったらいいな」的な、
ウィンドウショッピングでかわいらしいものでした。
「何か買いたい」
「自分でレジへ行ってお金も払いたい」
と言うので、
お年玉から少しおこづかいを渡し、
好きに買わせることにしました。
品物はふわふわのリアルなドーナツのキーホルダーに決まり、
レジは自分でやってくるから待っていろと言うので、
遠くから見守ることにしました。
レジでも初めてのわりには、日ごろ見慣れているのか、
うまくやってのけました。
「初めてのおつかい」みたいなものを期待したのだけど、
あまりにスムーズすぎて感動する暇がなかったなぁ。(笑)
でも、自分の育てた子の後ろ姿がすごい立派に見えて、
2歳位の時にアカチャンホンポに行ったときに、
自分で服を選んで迷っているときも感動したけど、
同じ位感動ました。
たった1回の通過点が、親にとってはすごく貴重な一瞬です。
なんやかんやと褒めたけど、
そんな息子にもパーフェクトじゃない所が。
次回へ続く
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