仕事でオランダに来たので、
写真などは撮っている暇があまりなかったのですが、
オープン準備と並行してアップしていきます。
ちなみに本日帰国です。
オランダに行くと、コンサートやライブに行っています。
今回は、滞在先のオランダ人の友人とは別に、
遠くに住んでいる別の友人と会う目的も兼ねて、
1年に数回だけカフェがライブハウスになるということで、
連れて行ってもらいました。
夜の住宅街の中、十字路の角だけ商店があるといったような雰囲気です。
隣近所はみんな普通の民家なのに、
大音量で音楽をやるなんて、
オランダの国民性はやはりは寛容だなと思いました。
日本では絶対に無理だと思うけど、
周りとはトラブルにならないようです。
まず、前座でロックっぽい、ミュージシャンが5曲ぐらい歌います。
ベーシストが身長2m以上はあって、
優しい犬猫顔で、持っているベースが小さく見えて、
途中からスターウォーズのチューバッカにしか見えなくなってしまった。
ロカビリーな親父ロックンローラーがメインイベントで、
スタローンみたいなドラマー、カートラッセルみたいなボーカリスト、
その辺の痩せた時計屋の親父のようなベーシスト、
ほかの豪華なメンバーと比べると地味に見えてしまうギタリスト、
みんな50歳くらいで、見た目はいかついけど、
とても紳士的なミュージシャンたちでした。
(写真は撮れなかったので、リンク先の俳優の画像で想像してください。)
まわりはみなオランダ人で、
日本人を含め外国人は僕一人なのでとても目立つらしく、
カートラッセルのようなボーカリストもずっと目が合っていて、
僕のことがなんだか気になっていたようで、
歌の中にアドリブで「from JAPAN」とか入れて歌ってくれたり、
みんなが振り向いてびっくりしたけど、うれしい瞬間でした。
それよりも、誰も言ってもいないのに、
日本人って見てわかるのがすごくびっくりした。
日本人なんて全然いない町だから、
普通、中国人って思うだろうから。
敬意を払うのに細かい言葉はいらない、
音楽ってすばらしいな。
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よろしくお願いします。

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