オランダ人の友達のお店はおもちゃ屋なのですが、
自身の国でメーカーに掛け合うなど、
お互いの仕入れに協力し合っています。
他の日本人にはできないクノルチェ独自のルートはそこにあります!
それは、良いとして、
友人のお店ですが、
日本のアニメグッズを扱っていたりもするので、
10代20代の子が、
日本のアニメのTシャツを着ていたり、
ゴスロリの格好をしていたり、
取り寄せを頼む30~40代のお客さんもいて、
日本に興味があったり親日家が多いです。
タトゥをしている子も結構多いのですが、
今回会った子で、日本語のタトゥを入れたいので、
誤解して恰好悪くないようにちゃんと教えてくれと言われて、
日本語の熟語で格好良いのを教えてあげたりもしました。
自分の信じているものを刻み込んで、
それを視覚的に知ってもらいたい。
ただそれだけの気持ちで入れていて、
彼らの無邪気な姿を見ていると、
一人一人、一つ一つ、
意味があるのだと改めて感じました。
もちろん、蝶や花やドラゴンなど、
ファッションで入れているのもあるけれど、
文字の場合は刻んだそれが自分なんだと言う分だけ、
悪くはないと思いました。
僕の友人は自分のお店のロゴを入れています。
De Houten Sleutel(木の鍵)
かっこいい木の鍵のロゴマークを入れています。
当然、このお店に自分の全てを捧げるという意味で。
ただ、寛容なオランダでも日本と同じように、
中高年の人から見たらタトゥを入れた若者は、
何もしなくても居るだけで怖がられるのはあるそうです。
僕は本当にみんないい子だと思ったけど、
日本も外国も、世代が違うと、
まず受け入れる気持ちを持ってちゃんと話さないと、
伝わるものも伝わらないなと思いました。
それと、オランダにも悪ぶって全身タトゥだらけの連中は居るけれど、
僕があった子はそういう奴らじゃないし、
お店のお客さんがみんなタトゥを入れた人ばかりじゃないので、
オランダの友人も僕もアウトローじゃないってことで、
読んだ皆さん誤解のないように。
何事にも打ち勝つ気持ちを表現したい、
力ではなく、内面のメンタルな部分だそうで、
結構難しい事言われたので、
数ヵ月後、またオランダに行くときの宿題になってしまいました。
二十歳前後の若い子が、
自分はもう子供でもなく、さほど大人でもなく、
社会から浮いてしまう時期って誰にでもあると思います。
大人もそれを理解したら、
怖くはないと思うし、正しい道へ進ませる事が出来るのではと思います。
それは、若者の心を知ったかぶった、
大人の歩み寄りではなく、
普通の優しさだけでいいんだと思います。
それは、日本も同じではないかなと思いました。
笑顔が増える良い連鎖を作りたいです
クリックでランキングアップに協力してください。
| ヨーロッパ雑貨 |
これからもアクセス増加を還元していきます。
よろしくお願いします。
