もう秋かなと言いつつも、まだまだ夏の景色。
山は緑に覆われて、とても気持ちが良く、
まさに夏向きのコースでした。

↑緑のトンネルのような所も

↑こういうのを源流と言うのかな?

↑木々の緑はまだまだ深い
後半まで来るとメンバーのほとんどが疲労の色を隠せない様で、
ゴール寸前は無口無表情でした。
道中、携帯コンロでソーセージを焼いて食べていたおじさんがいて、
みんな羨んで見ていたのを覚えています。
やっとこさ、山頂にたどり着き、本日のお弁当を発表することに。
出発点でお弁当を用意したことは発表しましたが、
実物は着いてからのお楽しみ。
店主「え~、お弁当はちりめんと梅の焼きおにぎりのお茶漬けでーす。」
メンバー「わ~っ」x5
1.6Lの水筒には、かつおだしベースに自家製梅干しの梅酢で味を調えた汁を。
焼きおにぎりは、包丁で細かく叩いたはちみつ梅に、ちりめんを混ぜて、
三角と俵むすびと2種類用意しました。
食欲によって選んでもらおうと思ったけど、
女性っていうのは、知ってはいたけど、
食べ物をガソリンにする生き物で、
結局みんながたくさん欲しいと言う事に!
「山の上で、料亭の味を食べてるの世界でうちらだけだよね!」
「さっきソーセージ焼いている人も美味しそうだったけど、こっちが勝ったよね!」
「すごくうま~い!幸せ~!」
とお言葉をもらい、みんなこの日一番の幸せな顔でした。
食べている時の写真を撮ったけど、表情がノーガード過ぎて使えません。
正直、アウトドアや登山などの悪条件で、
どこまで人がやっていない事をできるか?
極限状態でで食べるプロの味はどれだけ胃に染み入るか?
今回はそのステップとして、試験的だったのだけど、
用意したのは出汁用の水筒、紙コップとスプーンだけで、
そんなに不便じゃなかったから、
まだまだ凝っていきたいな~。
雑貨屋歴より料理人歴が遥かに長い店主としては、
うまい!
の一言ですべてが報われるのでした。
いや、ほんと美味かった!(自画自賛)
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