3月ごろのブログにも書いたのですが、
先週末の土曜日に親友の結婚式に夫婦で参加してきました。
友人代表としてスピーチを頼まれていたのですが、
「5分くらい、まあ3分でもいいよ」
と言われていたので、台本嫌いな店主としては、
自分のペースで練習も下書きもなくテーマだけ絞って前日までに準備しました。
そうしたら、スピーチと言うのは、
まあ5分どころか3分も長い事。
前夜、横浜のホテルでメモ書きを書く事にして、
適当にしゃべるのはやめようと言う事に。
楽しみだった中華街での食事中も、頭の中の半分は、
ひとつの話題を掘り下げるか、テーマも3本立て位にしようかなどと、
スピーチの事ばかり。
それでも、話すことは事実のみなので、
脳みそフル回転し、2時間位で書きあがり、
当日を迎えました。
横浜の三溪園は日本庭園で、かなりの雰囲気だと事前に確認していたのですが、
さすがは国の重要文化財。
はっきり言って、その辺のブライダルなんちゃらとか、
結婚式の業者が用意した、不自然にメルヘンチックな式場ではないのです。
ええっ、ここでやるの?
というくらい、圧倒されそうな品格と雰囲気でした。
「アットホームな感じでやるから本当に楽にしゃべってくれよ」
この大嘘つき!図ったな!(笑)
式も有名人の結婚式に仲間入りできるくらいのもので、
これまた品格があり、すばらしいもので、
神々しい雰囲気のまま、披露宴に。
披露宴までは集合時間から2時間程度かかり、
だんだんと緊張感も高まり、他の人も顔の表情を見れば、
スピーチをする人と楽しみに来た人の違いがわかるようになってきました。
もちろん店主は表情のすぐれないうちの一人です。
つづく
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