店主が発送した1体のダルマさんがオランダに降り立ったようです。
少し間に合いませんでしたが、
オランダの子がバレンタインにだるまが欲しいんだって。
ヨーロッパ全体かは知りませんが、
オランダ周辺のではいまだに日本とか漢字がブームです。
クノルチェは、日本のものをオランダのパートナーに頻繁に送っています。
以前、オランダで友人の仲間に会った時、
手を合わせてお辞儀をされました。
欧米人がアジアと言うと、仏教とかそういうイメージを持つのかと思いますが、
率直にそれって、「タイじゃないの?」って思いました。
意味や気持ちはすごくわかり、嬉しい事です。
でも空手のように、握りこぶしを腰の横に振りおろし、
「押忍!」と言われた方が気持ちいいかなぁ。
マスメディアで広がったイメージなのかも知れないけど、
何でちゃんと「日本じゃないよ」「違うよ」って教えないのかなと思います。
その辺も、一昔前の、ノーと言えない日本人でしょうか。(どんだけ昔なんだ!?)
特にヨーロッパの人の性格の場合、
「なんで最初に言ってくれなかったの?」となりかねません。
うやむやにする事で、その場はすんでも、
長い目で見ればちゃんと教えた方がいいのかなと思います。
ルーズな性格の人種でも、
個々の関わり合いとかは日本人より、キッチリ、ハッキリしています。(笑)
初対面の人には、日本と中国など近隣の国との違いとか、
文化について、教え教えられ相手の事をより理解したいつもりです。
ヨーロッパに正しい日本の文化を伝えるのが、クノルチェの役目です。
まずは、だるまさんがその役目をしてくれればいいなと思います。
伝統の高崎だるまです。
あ、だるまさんにちゃんと目玉入れたかなぁ?
実は余裕さえあれば、
オランダでちゃんとした超マニアックなジャパニーズショップをやりたいと思っているのです。
体が二つあればなぁ。
まあ、単身赴任になるし、面白そうだけど現実的に無理な話だなぁ。
なんだか、遠い空を見ながら妄想する店主でした。
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