親子でプラモデル

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ガンダム専門の大きな売り場のあるお店にプラモデルを買いに行きました。

一緒に遊ぶのにもう1つ買ってあげると言わずに来たので、

A4用紙サイズのくらいの箱が、高々と積まれたその売り場は、

まだ箱を見ただけでは、これがプラモデルなんだとピンと来ていないようです。

 

横にあるショーケースに何十個も完成したものが並んでいたので、

店主「あれ見てみ」

息子「ふわ・・!」

 

声になっていません。(笑)

 

息子「あれもがんだむ?」

店主「そうだよ」

息子「あれも?」

店主「そうだよ」

息子「あの緑のも?」

店主「そうだよ」

-以下省略-

 

てな感じで何十分もガラスにへばりついて、

息でガラスを曇らせる勢いで、目を輝かせていました。

 

先ほどの箱を指さし、

「あの箱に入っているんだよ。ひとつ好きなのを買っていいよ!」

と伝えると、スタスタと戻り、地べたに座り片っぱしから箱を眺めます。

 

大人と違って、どれにしようかって、純粋にただそれだけで頭がいっぱいなのですから、

子供がおもちゃ選びを真剣に悩んでいる姿って、僕はすごく好きです。

 

息子「これにする!」

すごく渋いところで、ハイザックです。玄人好みです!

 

さっそく、ショーケースに戻り、箱と展示品を見比べ探します。

息子「僕のがんだむ、あれだよね!」

店主「そうだね~、あれだよね~!」

 

嬉しそうな我が子を見ていると、いつの間にか店主も幼稚園生くらいに戻っています。

ショーケースの前に子供が二人、その後ろに保護者一人(奥さん)。

 

そして、レジでお金を払い終わると、

「僕がもつ!」そうです。

いつになく、やる気です。

家に帰って、晩御飯の後に組み立てることに。

(つづく)

 

おもちゃってすごいなって思います。

子供が描く夢って、大人はもう見れない事を実感しました。

でも、ガンダム云々は置いといても、

子供心を忘れないって事自体は簡単な事だと思います。

子供とのやり取りを書き出すと長いな~。

 

 

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このページは、knorretjeが2009年1月19日 19:54に書いたブログ記事です。

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