息子がガンダムデビュー

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ガンダム

ついに触れてしまいましたこの話題。

ブログでは書かないつもりでしたが、

3歳半の息子が、早くもというか、ついに辿り着いてしまったので書くことにしました。

 

ジブリ映画各種、ゴーオンジャーにはまっている息子はロボットの事になると目の色が変わります。

普段は、ブロックでロボットや飛行機を作っています。

やっぱり男の子です。

 

raputa.jpg 

これは、ラピュタの動かなくなったロボット。

空から落ちてきて、軍隊の要塞で保管されていたアレです。

あとで動き出してシータを助けます。

教えてもいないのに、片腕と片足がちゃんと片方ずつちぎれているのがミソです。

つま先がないんです。

(細部を忠実に再現するあたり、我が子の芸術性に感激です!親バカ万歳!)

 

 

さて、話は戻ってお正月。

 

お正月、息子が店主の実家の弟の部屋で、

20年以上部屋の隅に放置されていて埃をかぶっていたガンダムのプラモデルを見つけました。

 

息子「なにこれ~」

弟「ん~?ガンダム」 

息子「へ~、がんだむっていうんだ~」

と、何やら部屋から問答が聞こえてきて、

息子「パパ~!見て見て~!」 と走ってきます。

 

息子「がんだむだって!いいでしょ~」もうもらったようです。

 

どうも、幼児向けではないので、スタイルやデザインが良く、

めちゃくちゃ気に入ったようです。

 

ガンダムのキャラだけど正式にはガンダムではありませんでしたが、

とりあえず、難しい事言っても仕方ないので、

ロボットの名前は「がんだむ」として教えました。

 

その日はず~っとガンダムで遊んでいていて、

東京から茨城まで、帰りの車の中でもぎゅーっと握りしめたまま寝ていました。

 

それを見た店主は直感で、

「あ~、これはブームが来るなぁ」

と思い覚悟を決めました。

 

もう1個プラモデルを買って戦いごっこでもしたら楽しいなぁと、

かくいう、店主もガンダムはまんざらではありません。

中身は子供のまま、年をとっただけのような人間ですから。

いつまでも子供と同じ目線です。

 

20年以上の時を超えて親子初の夢の共演が始まります。

 

まずは近所のおもちゃ屋さんへ行くことにしました。

(つづく)

 

 

 

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このページは、knorretjeが2009年1月17日 15:25に書いたブログ記事です。

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