国際郵便の郵送事故(前編)

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先日の「国際郵便ってこんなもん?」の続報です。

郵送事故の手続きの流れなど、国際郵便を使われている方の参考になればと思います。

 

1個が未だに届かないという事と、破損がひどく商品価値が損なわれたという事で、

2つの用件で日本郵便に問い合わせました。(問合せ先

 

そうしたら、問い合わせ窓口から最寄りの本局へ伝えてくれるとの事で、

本局の連絡を待つ事に。

その日、1時間後くらいに電話がありました。

事故の内容の確認と、破損状況等を直接確認に来るとの事で、

次回の打ち合わせを。

 

そして先日、約束の時間に本局から2人来ました。

課長代理とその部下の方と、なんだかずいぶん丁寧に対応してくれました。

こちらが、個人の荷物ではなく、事業用の荷物だったからかもしれません。

もしくは紛失の可能性があるからでしょうか?

 

破損に関しては、現物を見せて、これじゃあ売り物にはならないという確認を。

 

不着の荷物に関しては、日本郵便に荷物番号が登録されていないので、

まだ日本に入ってきていないか、税関で止まっている可能性があるとの事。

 

手続きとして

補償が下りた時の入金先や、同意書みたいなものに、3枚程度に判を押し、

壊れた商品とインボイスのコピーなど商品と価格がわかるものを渡しました。

オランダのそのままの書類だとさっぱりわからいということで、リストに丸書いて線を引いて説明を。

預かった荷物一式を一度本社に提出するそうです。

 

民営化以前は、管轄の本局の判断で補償をしていたそうですが、

民営化後は本社の確認が必要になったそうです。

きっとお金は国から出るからと、大甘で払っていたのでしょうね。

 

そして、場合によっては商品をお返ししますとの事で、

そうなれば、こちらもアウトレットとして売ることができ、

少しはプラスになるのでラッキーということに。

 

そういえば、以前ゆうパックで郵送事故があり、

相手に全額補償で荷物はこちらの手元に返ってきました。

郵便局は傷んだ荷物をもらっても局員に分配するでもなし、

ゴミになるだけだから、基本的には送り主に返すようです。

 

真面目に書くとどうしても長くなります。

明日は後編という事で、私の目線のみで、今回の件をまとめたいと思います。

 

 

それから、最近ランキングひとけた台が定位置となりました。

金銀銅、表彰台、トップ、そういったものを目指さないのは僕のダメな方の人格でしょうか?

いつもブログを見てくださりありがとうございます。

 

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このページは、knorretjeが2008年12月 2日 17:20に書いたブログ記事です。

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