オランダは何かと特殊です

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今週は最終調整のためだいぶ忙しかったです。

どうにか近所に配るチラシもできあがり、あとはウェブサイトを仕上げるのみとなりました。

実は8割がた出来上がりというところで、止まっています。

トップページも空白だらけだなぁ。

 

2009jaar.png 

 

さて、2009年のダイアリーの翻訳カードを作っていたのですが、

文化の違いを痛感しました。

個人データの欄がこんな感じです。

 

Belangrijke Gegevens(重要データ)

Bloedgroep(血液型) Resusfacter(Rh)   Donorcodicil Ja/Nee(ドナー登録 あり/なし)

Medicijnen(薬)  Allergie(アレルギー)

Huisarts  Telefoon(主治医/電話)  Apotheek Telefoon(薬局/電話) ←薬剤師かな?確認してみます。

 

ほかに身分証明書の欄があり、

・身分証明書番号と有効期限  ・市民番号と有効期限

・運転免許証と有効期限   ・車のナンバーと車体番号

・定期券や高齢者シルバーパス

・銀行 口座番号  ・郵便振替 口座番号  ・保険証書

などなど

 

これって、日本人ならこんなに個人情報を詰め込んで、

落としたら一巻の終わりじゃないかと思うのですが、

ヨーロッパは危機管理意識が日本よりはるかに高いんです。

個人個人が、日本より防犯や危機に対して意識して生活しています。

車の中の見えるところには絶対にものを置かないとか、

男性の場合お尻のポケットに大きな財布を入れないとか、

当然のことなのに、日本では大丈夫と思って車上荒らしやひったくりなど被害がたくさん出ていたり、

平和すぎて油断して生活しているんだなと感じています。

店主もオランダに初めて滞在したとき、

自分の身は自分で守ると当然のように取り組むオランダ人の姿を目の当たりにして、

「は~、これじゃあ何をやっても外国人には勝てないわけだ」と思いました。

楽に生き過ぎたなぁと。

 

なので、個人情報も、落としたらというよりも、自分の身に何かがあったらという事の方が強いんですね。

それと、心構えができているので、外でなくすなんて論外!なわけで、

万が一があっても全体的にセキュリティが高いので、拾ったところで役には立たないんでしょう。

個人情報とかは日本はまだ悪用されます。

 

 

ではでは、日曜日にはウェブサイトはしあがっていると思います。

皆さん是非見に来てください。

 

それと、雑貨検索サイトからのアクセスが多く、とても感謝しています。

見にいらした方々、本当にありがとうございます。

 

次の更新はオープン後になるかも知れません。

 

 

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