国際郵便の郵送事故(前編)の続きです。
商品が来ないという事は、
どちらにしても商品が減ってしまい、並べるものも少なく寂しくなるので、
予定の日時にオープンができなくなりました。
少ない商品で強行オープンも考えたのですが、
商品が買えないのも印象が悪いかなと思い、
たくさん悩みました。
オープン延期を決めたのは、
肝心のオープニングセール用の商品も来ていないというのが一番の理由です。
当然ですが、オープンが伸びてもその期間の収入はありません。
あーあ、きついなぁ。
かなりの損失なので、こんな時どうするんだろうと自分なりに考えました。
オランダと日本の郵便局に少額裁判か!と思いましたが、
裁判したってオープンは早まらないし、
原因を探して人のせいにしたって気持ち良くなるわけじゃないし、
そういう事が自体が大嫌いなので、損は損で水に流すことに。
正直、裁判したとして補償額の査定でオープンしたての店は、平均月収が出ないので、
「おそらくお客さんは少ないので予想収益5万円ね」なんて、
言われたら恥ずかしくてたまらないです。
こんなときどうするか、
「人事を尽くして天命を待つ」
やれる事をやって前向きに生きれば、なるようになります。きっと。
アクシデントの波はうまくかわす店主です。
でも、
正月はなるべく子供に会わないようにしなくては!
最近画像がないです。
明日からは、商品をまた紹介していきます。
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