国際郵便の郵送事故(後編)

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国際郵便の郵送事故(前編)の続きです。

 

商品が来ないという事は、

どちらにしても商品が減ってしまい、並べるものも少なく寂しくなるので、

予定の日時にオープンができなくなりました。

 

少ない商品で強行オープンも考えたのですが、

商品が買えないのも印象が悪いかなと思い、

たくさん悩みました。

 

オープン延期を決めたのは、

肝心のオープニングセール用の商品も来ていないというのが一番の理由です。

 

 

当然ですが、オープンが伸びてもその期間の収入はありません。

あーあ、きついなぁ。

 

かなりの損失なので、こんな時どうするんだろうと自分なりに考えました。

 

オランダと日本の郵便局に少額裁判か!と思いましたが、

裁判したってオープンは早まらないし、

原因を探して人のせいにしたって気持ち良くなるわけじゃないし、

そういう事が自体が大嫌いなので、損は損で水に流すことに。

 

正直、裁判したとして補償額の査定でオープンしたての店は、平均月収が出ないので、

「おそらくお客さんは少ないので予想収益5万円ね」なんて、

言われたら恥ずかしくてたまらないです。

 

 

こんなときどうするか、

 

「人事を尽くして天命を待つ」


 

やれる事をやって前向きに生きれば、なるようになります。きっと。

 

アクシデントの波はうまくかわす店主です。 

 

 

でも、

正月はなるべく子供に会わないようにしなくては! 

 

最近画像がないです。

明日からは、商品をまた紹介していきます。

 

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このページは、knorretjeが2008年12月 3日 22:13に書いたブログ記事です。

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